麻紐の着火剤で、小さな熾火からでも楽々炎復活
火の落ちた薪ストーブの灰の中をつついて熾火から火起こししようと思ったのに、やっと見つけた熾火が、とーーっても小さい時があります。
これはとても無理そうだ、、、諦めそうになった時も。麻紐で作ったフワフワの鳥の巣のような着火剤があれば大丈夫!!!
なんてこたない、麻紐をほぐしただけの物なんですが良い仕事してくれます。
今日はお兄ちゃんが薪割りしてくれてる間、娘とお喋りしながら作ってみました。
ちなみに室内でも出来る簡単な作業ですが、とにかく麻紐のクズがすごい出るんです。
自分の服も麻紐のクズだらけ( ̄▽ ̄;)室内で作って見たい場合には、新聞紙引くとか、何か対策した方がいいです。
私と娘は作業終わったら、ガムテープでペタペタと洋服についた麻クズを取っています。
15cmにカットした麻紐→よりを戻した麻紐→さらによりを戻して完成 麻紐を15cmにカット クルクルねじると6本ぐらいに分かれる さらにその1本のよりを戻してほぐす じゃじゃん! 完成!
この着火剤、ファイヤースターターで着火する時も大活躍なので、ちょっと作っておくと火起こしの楽しみが増えます( ◠‿◠ )
過去記事: ファイヤースターターの火おこし練習。薪割り後のちょっとしたお楽しみ。お庭でバーベキューしなが